ハイキング・国立公園
ハイキング用eSIMと、電波が届く範囲の正直な地図
ハイキング用のeSIMでも、アンテナを生み出すことはできません。基地局のない場所では、どのeSIMも圏外です。大切なのは、ルート上のどこで電波が途切れるかを知り、そこまではオンラインでいて、その先はオフラインで備えることです。
すべての渡航先渡航先を選ぶ
通信網を明記
渡航先ごとにeSIMが使う現地の通信網を掲載しているので、ルートのカバーエリアと照らし合わせられます。
町や登山口ではオンライン
交通手段や天気、予約の確認を移動中に済ませられ、山あいの村でSIMショップを探す必要もありません。
拠点の町では1日パス
町で過ごす休養日は、1日パスでメガバイトを気にせず写真をアップロードしたり、家族に電話したりできます。
3つのステップで、もう出発できます
- 1
行き先を選ぶ
国や地域を検索すると、価格はお使いの通貨で表示されます。
- 2
家でインストール
出発前にQRコードを読み取るだけ。SIMカードの差し替えは不要です。
- 3
着いたらオンに
到着後にeSIMをオンにすれば、すぐにつながります。通話とSMSはいつもの番号のままです。
知っておきたいこと
- トレイルで電波は入りますか?
- それはeSIMではなく、トレイルによって決まります。
- オフラインで何を準備しておくべきですか?
- ルート全体の地図、許可証と予約の情報、緊急連絡先、そして人里離れたルートでは、衛星メッセンジャーなど電波がなくても助けを呼べる手段です。
- eSIMは複数の通信網で使えますか?
- 多くの国で、渡航先ページに記載した複数の現地通信網を切り替えて使えます。1つしか記載がない場合は、その通信網のカバーエリアが重要です。